vs LADY RADERS

 

  2014年3月2日、米領グアムで「グアム女子タックルフットボール・リーグ(GWTFL)」所属の「レディーレイダーズ」と対戦。

 

今回は特別に11人制ではなく8人制、1クオーター(Q)12分で行われた試合は、FFランガルズのキックオフで始まった。

 レディーレイダーズがファーストダウンを重ねエンドゾーンに迫ったが、ゴール前3ヤードでQBがファンブル。これをリカバーしたFFランガルズは、タッチフットボールの大会で最優秀選手に選ばれた実績のある主将のRB東本幸子が、右のスイーププレーで97ヤードを独走して先制のTDを挙げた。TFPのキックはスナップが乱れたが、キッカーの岸田千春が落ち着いてボールを拾い、エンドゾーンに持ち込み8―0とした。


 その後、FFランガルズはQB山本衣里子がWRに入った岸田へTDパスを決め、第1Qで15―0とリード。第2Qには東本のTDラン(TFPキック成功)で追加点を奪い、前半を22―0で折り返した。
 第3Q終盤には、山本が自らボールを持ってTDを挙げ(TFPキック失敗)28―0。ディフェンスは、元女優のNT小栗絵里花、プロのキックボクサーのライセンスを持つDB長井由美らの活躍で相手オフェンスを封じ、第4Qに許した8点だけに抑えた。

            1Q 2Q 3Q 4Q  計
FFランガルズ      15  7  6  0   28
レディーレイダーズ     0   0   0   8      8

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