vs UNCLE  KAISERS

 

2015年1月24日(土)大阪・エキスポフラッシュフィールドにて関西大OBが主体のシニアチーム ブラックナイツのメンバーを中心に構成したアンクルカイザーズ(以下UK)との試合が行われた。

試合は8人制、8分クオーターで、安全性を考慮し、腰から下へのタックルを禁止するなどの特別ルールで実施。

 

                                1Q 2Q 3Q 4Q 計

ランガルズ           0    0  0       6   6

アンクルカイザース    0       0        0       6      6

 

1/5

 

先攻ランガルズは開始早々QB山本が快走を見せ、20ydsのゲイン。その後もRB篠原へのハンドオフを中心としたランプレーを積極的に試みるも、UKのDLにうまく対応できず、思うようにゲイン出来なかった。ディフェンスではUKのWRのモーションを駆使したランとパスに翻弄される。WRへのロングパス、ハンドオフで大きくゲインされるが、反則やファンブルに助けられた。

 

2Qより山本から新人•文崎へとQBをスイッチし、好パスの連投でテンポ良いオフェンスを展開。ゴール前9ヤードまで攻め入った。しかし、寸前のところでファンブルし、UKに攻撃権を渡してしまう。UKはランプレーで大きくゲインし、一気に陣地をハーフラインまで回復。前半残り時間わずか、UKの怒涛のロングパス連投をなんとか防ぎきり、ハーフタイムへ。

 

ランガルズのキックで始まった後半からも、両チーム一歩も譲らない攻防が続き、0-0のまま4Qへと突入する。

 

 

長らく続いた均衡を破ったのはUKだった。UK自陣20ydsからのファーストダウンで17ydsパスを通される。その次の攻撃でQBの63ydsの独走タッチダウンを許してしまう。パスをケアし反応が遅れたDBの穴を縫われた。

 

ランガルズはQB文崎によるパスで攻め続けたが、UKのカバーに上手くリズムを掴めず、得点に至らないまま時間だけが過ぎていった。試合終了まで残り1分わずか、SF東本がUKのロングパスをインターセプト。CB山本(衣)のナイスブロックもあり、32ydsリターンと好機が訪れたものの、タッチダウンに繋げることが出来ず、ターンオーバー。これで終わりかと思われたが、続くディフェンスでDL小栗、井藤、LB松尾の強烈なタックル、SF東本のパスカットでUKの攻撃を完封し、試合時間1秒を残しゴール前30yds地点よりランガルズの攻撃となる。

緊張のラストプレーではQB文崎からWR松尾へ15ydsパスが成功。そのままエンドゾーンへと一直線に走りきり、タッチダウンを奪った。TFPではプレーを選択。RB森本によるランを試みたが、後一歩というところでエンドゾーンには届かず、6-6で試合終了となった。

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