vs EAGLES

 

 

2015年12月5日(土)16:00キックオフ

@エキスポフラッシュフィールド

 

 1回表、ランガルズの攻撃により試合開始。RB#23東本のランプレーで着実に前進し、最後はQB#9山本(衣)自らのランで先制点を獲得。

 対するイーグルスは、TE#11岸田、RB#8高山のランを中心に攻めるも、ランガルズDF陣の素早い集まりにより、なかなか前進することができず、ターンオーバーとなる。

 その後もランガルズは、TE#91金田へのパス、RB#87篠原や#86大川のラン、粘り強いOL陣のブロックにより安定感のあるオフェンスを繰り広げ、点数を重ねていく。

 

3回表ランガルズは、QBを#23東本へスイッチ。ランプレーを中心に前進し、RB#11森本がタッチダウン。TFPではWR#87篠原へスクランブルパスを決め、息の合ったプレーを魅せつけた。

 3回裏イーグルスは、WR#11岸田、RB#8高山のランにより前進。ファーストダウン更新し、3点を獲得する。勢いに乗りタッチダウンまで駆け抜けたいところであったが、QB#12山根からRB#8高山へのロングパスを、ランガルズSS#79濱岡のインターセプトによりターンオーバー。

20-3で、ランガルズがリードしたまま前半終了となる。

 

後半より攻守の順番が交代し、4回表イーグルスの攻撃により開始。QB#12山根自らのランにより敵陣への前進を試みるも、ランガルズDE#9山本(衣)が2プレー続けてタックルを決め、惜しくもターンオーバーしてしまう。

 4回裏のランガルズは、再度QBを#9山本(衣)へスイッチ。ランプレーを中心にハーフラインを超えるも、イーグルスDL陣の強いプレッシャーにより、なかなかパスが決まらず苦戦する。RB#86大川の素早いランにより打開し、得点を重ねた。

 何とか点数を獲得したいイーグルスは、WR#11岸田のラン・パスを中心に果敢に攻めるも、ランガルズSS#79濱岡やLB#31山本(咲)、FS#23東本らのタックルによる堅い守りを前に、なかなか前進することが出来ない。

 

最終6回裏ランガルズの攻撃。RB#87篠原による中央やサイドへの多彩なランプレーにより大きく前進していたが、ベテランDE#74小栗の強いプレッシャーにより、QB#9山本(衣)がサイドへ追い込まれてしまう。なんとかターゲットを探しTE#91金田へ投じたが、イーグルスCB#11岸田が見事インターセプトを決め迷わず前進。ハーフラインを超えたことにより、イーグルスは3点を獲得。  

37-6、ランガルズの勝利で幕を閉じた。

 

また、アメリカで女子プロフットボーラーとして活躍されている鈴木弘子さんより頂いた「ベティ杯」は、ランガルズよりSS#79濱岡、イーグルスよりTE、WR、RB/CB#11岸田が選出された。

 

①NO:背番号 ②ATT:回数 ③COMP:成功 ④YARDS:獲得距離 ⑤TD:タッチダウン ⑥SACK:QBサック ⑦TACKLE:タックル数

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